Q. |
クリアブラケットSL+に対応する接着剤を教えてください。 |
A. |
ロスタイプ・スタンダードタイプのSL+には:
*化学重合型接着剤の場合
●スーパーボンド化学重合型(サンメディカル社製)
●MCPボンド化学重合型 (サンメディカル社製)
*光重合型接着剤の場合
●トランスボンドXT(3Mユニテック社製)
●リライヤボンド (G&H社製)
●ライトボンド(バルビゾン社製)
アレキサンダーSLタイプには:
*化学重合型については、ロス・スタンダードタイプのSL+と同様です。
*光重合型接着剤の場合
●トランスボンドXT(3Mユニテック社製)
トランスボンドのペーストは粘度が高い為、ブラケットのアンダー
カット面にスパチュラを用いて擦り込んでください。
リケッツタイプには:
*化学重合型については、ロス・スタンダードタイプのSL+と同様です。
*光重合型の接着剤には対応しません。
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Q. |
クリアブラケットのフックの特徴は? |
A. |
金属スロット部と同等の素材にてブラケットの成型時に一体加工されていますでの、フックの抜け落ちがありません。折り曲げ可能で不必要なときは歯面側に折り曲げ、頬粘膜への干渉を和らげ、必要時には起こしてご使用下さい。7回程度まで折り曲げ強度があります。
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Q. |
クリアブラケットのレギュラースロットとゴールドスロットの違いは? |
A. |
摩擦係数はどちらも同じで、フリクションに差はなく機能的スペックは同等です。審美性において、ゴールド色のほうが暖色であり日本人の口腔内では目立ちにくいという特性があります。
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Q. |
クリアスナップは他社のブラケットにも装着できますか? |
A. |
クリアスナップはクリアブラケット専用に開発されたローフリクション用のスナップです。無理に他社ブラケットに装着してのご使用は避けて下さい。
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Q. |
クリアスナップの着脱方法を教えてください。 |
A. |
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Q. |
クリアスナップは再利用できますか? |
A. |
クリアスナップは単回使用ですので、再利用は避けてください。
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Q. |
クリアボタンの使用方法を教えてください。 |
A. |
クリアボタンはフリーフリクションのブラケットと併用することにより効率的な歯牙移動が行えます。主に初期治療時、叢生が深く、舌側転移歯牙へのブラケット装着が困難な部位へ用います。
叢生の改善に伴い、過剰なワイヤーが遠心にリリースされるため、迅速な歯牙移動を可能にします。
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Q. |
SUSワイヤーにおいて、ゴールドメッキをすることで摩擦係数は少なくなるのですか? |
A. |
メッキを施したワイヤーと、通常のワイヤーとでは摩擦係数に変化はありません。
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Q. |
ゴールドメッキは剥がれますか? |
A. |
日々のブラッシングによって、ワイヤー表面が磨かれることによりメッキが薄くなってきます。剥がれる、というより薄れていく、傾向にあります。
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Q. |
SUS平板ワイヤーの用途を教えてください。 |
A. |
平板ワイヤーはトルクとフリクションを効かせたい部分にセクショナルで用いることで結果、効果的にトルクコントロールが可能となることと平板ワイヤーを用いない部分とのフリクションの有無でのメリハリ格差をつけることが出来ます。つまり、アンテリアリトラクション時に2−2遠心移動に伴い、3・5・6・7番のスロット内はワイヤーが効率的にスライディングする必要があり、前歯部はワイヤーとブラケットを固定トルクを効かせることで歯体移動が出来ます。
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Q. |
35cmステンレスストレートワイヤーの使用方法 |
A. |
クリアスナップ(ローフリクション)使用時にセクショナルにフリクションを付与させたい時に使用します。動かしたくない歯牙のワイヤーの下に敷くことで、ブラケットスロットとワイヤーの滑りを意図的に悪くさせます。4前歯の遠心移動(アンマスムーブメント)時などに有効です。
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Q. |
プリフォームドアーチワイヤーのラージ・スモールとは? |
A. |
プリフォームドアーチワイヤーのアーチ形状は標準的な日本人の歯列弓形態に合わせてデザインされています。上下2種類、計4種類のプリフォームドアーチは3番犬歯の幅径によってラージ・スモールと分かれており、患者様の治療完了時の歯列弓を想定しお選びください。
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Q. |
シーリングパッケージ |
A. |
シーリングパッケージはプリフォームドアーチワイヤーのみ行われています。そのままオートクレーブで滅菌処理が可能です。 尚、出荷時には滅菌処理をされておりませんので、使用時には滅菌処理をしてください。
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