歯科用ジルコニア素材のリーディングカンパニー デンツプライ三金社
審美性が高く、ローフリクションに対応した矯正歯科ブラケット
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ジルコニアの発見とデンツプライ社ジルコニア セラミック素材の開発の歴史
ジルコニウムは自然界に存在する鉱物で、1789 年、ドイツのクラブ・ロートが最初の 発見をしました。その後1937 年に安定化ジルコニアが発見され、1960 年代に入り、フランスで人工的に立方晶ジルコニアを作ることに成功しました。1975 年になり、部分安定化ジルコニアの靭性発現機構(じんせいはつげんきこう)がオーストラリアのガービーらによって発見されて以来、ジルコニア素材の使用用途は現在まで拡大され続けています。
1989年
デンツプライ社誕生、人工歯とともに企業発展
1998年
チューリッヒ工科大学とデンツプライデグデント社との共同開発により酸化ジルコニウム含有の補綴治療材“ セルコン”誕生
2005年
日本初のジルコニアセラミックスを使用した補綴材料セルコンの薬事承認取得及びセルコン ジルコニア アバットメント上市
2007年
セルコンは全世界270万を超える症例、10年の口腔内臨床実績
2008年
セルコン ジルコニア セラミックス ブラケット“ ジルブラ”を上市
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